新エンタメ創造企業

新しい感動を
ワクワクする体験で届けたい

2026年、人類はかつてないほど多様な"エンタメ"に囲まれています。
映画も音楽もイベントも、どこに行っても人は集まり、SNSは華やかに彩られる。

もちろん、メインストリームのエンタメには「売れる理由」があります。
話題性をつくり、拡散され、経済的な成果を残す。
これは企業にとって大切なことです。

けれど、その多くは「どこかで見たことがある」焼き直しが多い。
一時的に人を集めても、記憶に深く残る体験はどれだけあるでしょうか。
私たちは、イベントが「消費される場」で終わることに違和感を抱いています。
本当に伝えたい価値観や想いを、多くの参加者の心に“体験”として刻むこと。
それが、E-VENTの哲学です。

OUR ENTERTAINMENT

E-VENTが創るエンタメ

売れる
仕組み

掛け算

ワクワク
する体験

イコール

新しい
感動

過去の取り組み(一例)

大阪わんぱく2025|3週間で5,500人以上体験の行列イベント

大阪の心斎橋となんば(なんばマルイ)にて、親子・カップル向けの自社イベントを開催! 合計で約3週間の会期中、累計約5,500人以上が来場しました。
会場にはアンバサダーを務めた"鈴木おさむ"さんや、応援ゲストの"平祐奈"さんが登場。 インフルエンサーともコラボし、テレビでも話題になりました。

BUSINESS

事業内容

自社イベント事業

自社イベント事業

20代やファミリー層向けをターゲットに
おもしろ展示イベントを企画・運営しております。

イベント支援事業

イベント支援事業

自社でイベントを実地開催する強みを活かし、
実績とデータに基づいたイベント構築・運営支援を行っております。

MESSAGE

代表あいさつ

消費者の記憶に残る、
新しい体験型エンタメを作りたい

2026年、再びエンタメは質重視へ動いている

2008年にスマホが日本で普及して以来、沢山のコンテンツが生まれました。
Youtube、Instagram、Tiktokなど、コンテンツを作り公開することは民主化され、
今はコンテンツ過多の時代であると断言できます。

そして2026年、大手プラットフォーマーは多数の投稿者を獲得したため、
コンテンツの数から質へと評価の基準を徐々に移行しています。
つまり、2025年以降、質の高いコンテンツを作れるかどうかが鍵となってくるのです。

憧れた"メガヒット"エンタメを再び生み出したい

SNSが普及する前、学生時代を思い出してみてください。
私の場合はテレビっ子で「はねるのトびら」や「エンタの神様」、「天才!志村どうぶつ園」などを夢中になってみていた記憶があります。

あの頃は今より画質など劣るかもしれませんが、
テレビ局も数が限られる中で「どう質を高めるか」「記憶に残り来週も見たいと思ってもらえるか」、今よりもしのぎを削っていたのではないでしょうか。

あの頃のようなメガヒットするエンタメを生み出したい。
そのような想いが、私の心の中にはあります。

そのためには、これまでにない"体験型"のエンタメを作る必要があると私は考えています。
画面の前でも、イベント会場でも、そのエンタメを通してその人がどんな体験をしたのか。
大爆笑したり、友達同士で話し合ったり、はたまた誰かに自慢したり。
そんな枠を飛び越えた体験設計こそが、"メガヒット"エンタメを生むと、そう確信しています。

代表 増田堅斗

株式会社E-VENT

代表 増田堅斗

1999年1月生まれ、神奈川県横浜市育ち。
早稲田大学商学部を卒業後、2021年4月株式会社Speeeへ新卒入社。 DX事業本部にて大手顧客向けのコンサルティング営業や新規事業開発に従事。 事業部MVPの受賞や全社年間MVPなどにノミネート。
2025年2月同社を退職し株式会社E-VENTを創業。 企画展「大阪わんぱく2025」や「大ヤンキー展」など、体験型イベントを企画〜運営まで一気通貫で手掛ける。

COMPANY

会社概要

会社名 株式会社E-VENT
代表者 代表取締役 増田堅斗
事業内容 自社イベント事業、イベント支援事業、WEBメディア事業
所在地 東京都目黒区青葉台3-13-11

CONTACT

お問い合わせ

『大ヤンキー展@北千住』が来場者数6,500名(第一回と合わせて累計9,000名以上)を突破し大盛況のうちに閉幕いたしました。
「ヤンキー文化」をレトロ・ポップに再定義した体験展示に、親子3世代が夢中に。コラボグッズは完売が続出。

会期中の総来場者数は、前回開催を大きく上回る6,500名を記録。かつてのヤンキー文化を知る世代から、それを新しいカルチャーとして捉える若年層まで、幅広い層が会場を埋め尽くしました。

本イベントは、今年2月に大宮で開催され話題となった展示を約3倍の規模にスケールアップしたものです。
岩橋健一郎氏(ヤンキー界の重鎮)、山下メロ氏(平成レトロ提唱者)ら専門家監修のもと、1970年代〜90年代の若者文化をより多く体験できるよう制作しております。

老若男女を虜にした「五感で楽しむ体験コンテンツ」

会場内で特に注目を集めたのは、展示を見るだけでなく「当時に没入できる」体験型のコンテンツです。

「改造単車・チャリ」への試乗体験

今回初登場となった、職人技が光る「改造単車」や「改造原付」、「改造チャリ」の展示では、実際に跨がっての撮影が可能に。
当時を知る世代が懐かしむ姿の隣で、若者が「漫画でしか見たことない」と体験を楽しむ、本イベントならではの光景が随所で見られました。

学ラン・特攻服の試着フォトスポット

前回から引き続き大人気となった試着コーナー。親子で特攻服を着用し、笑顔で写真に収まる姿や、グループで「気合の入ったポーズ」を決める学生たちなど、世代を超えたコミュニケーションの場となりました。

SNSで話題沸騰!「ハイジ」「なめ猫」との異色コラボ

国民的キャラクターとの公式コラボレーションは、そのインパクトからSNSで瞬く間に拡散されました。

30種類以上の限定グッズが「売り切れ続出」

物販コーナーでは、アートディレクター・田中秀幸氏が手掛けた公式キャラクター「マブ&トモ」のグッズを中心に、多くの方にお買い求めいただき、売り上げが続出しました。

会期中盤には多くのアイテムが完売となり、急遽追加生産を行うなど、ヤンキー文化の熱量が証明されました。

株式会社E-VENT 代表取締役 増田堅斗のコメント

「大宮での手応えを確信に変えるべく挑んだ北千住開催でしたが、6,500名という多くの方にご来場いただき、改めてヤンキー文化が持つエネルギーの強さを実感しました。単なる懐古趣味に留まらず、今の若者が新鮮な『カルチャー』としてこの熱量を受け止めてくれたことに、今後の文化継承の新たな可能性を感じています。
今後も、ジャンルに縛られない驚きのある体験をプロデュースしてまいります。」

開催概要

名称:大ヤンキー展
開催期間:2026年4月18日(土)〜5月10日(日)
会場:北千住マルイ 7階 1010PARK
主催・総合プロデュース:株式会社E-VENT
イベント公式サイト:https://dai-yankee-ten.e-vent.co.jp/